★0088 ショッカー戦闘員のベタツキ対処法

 先日のリサイクルショップ巡りで捕獲したHGに、ショッカー戦闘員もあります。以前に量的コレクションというものを提唱し、タイミングを見つけては収集しているキャラクターの一つです。今回は、いずれも戦闘員(細)と称される個体で、HG仮面ライダーPart2、ショッカー戦闘員SP、ショッカー戦闘員SP(再版)にラインナップされました。
 このHG、雑魚キャラだからと言って侮れません。成型色は肌色で、艶消しの黒色で全塗装、その上にベルトとブーツを光沢の黒色で塗装し質感を分けて表現しています。また、顔の皮膚や眼球、マスクの縁取り、ショッカーマーク等、意外と塗装に手間がかかっているのです。ベルトバックルは銀塗装の別パーツですが、個体ごとに歪んで付いていて、そんなルーズなところが逆に評価を得ました。
 思い出に浸るのも束の間、現状の個体を見るとベタツキが発生しているのです。それも、再版であるショッカー戦闘員SPに発生。これは油分で、塗料というよりも成型樹脂から染み出てきているもののようです。再版の時に、素材が変わっているのかもしれません。
 対策として、油分ならば界面活性剤の登場ということで、中性洗剤や石鹸で洗ってみました。すると綺麗さっぱり、ベタツキのない元の状態に戻りました(2枚目写真の右と左の比較を参考)。
 他の戦闘員は箱に収納してありますが、なるべく早目に点検して対応を図りたいと思っています。@2015.09.26

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コメント: 1
  • #1

    Clint Isaac (火曜日, 24 1月 2017 18:52)


    Hi there, everything is going well here and ofcourse every one is sharing information, that's really good, keep up writing.