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  GASHA TECH は、特撮系のGashapon HGシリーズを主軸として、リアル系フィギュアをデータベース化、画像、研究、リペイント、リモデルによって最大限に楽しもうとするサイトである。
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Blog 書紀 /////

27

2月

2012

★0071 第5のマイカー

 二日前の2012年2月25日(大安)、昨年の12月8日にオーダーした車が納車された。前車のダイハツコペンはというと、一ヶ月前の車検切れに合わせて売却していた。早いもので、9年、9万キロオーバー乗った。

 ところで、これまでの自分の自動車歴にについて触れると、①MR2(AW11)銀、②MR2(SW20)赤、③MR2(SW20)白、④コペン(L880K)ダークグリーンマイカ・・・と、全て2シーター。さすが、元スーパーカー少年と言いたいが、ランボルギーニやフェラーリに乗れるような身分ではないので自慢はできない。

 MR2という車でビックパワーを経験し、コペンという車で軽量ならではの高性能というものを経験した。今度は、4ドア5人乗りにしなくてはいけないという家庭の宿命のもと、86やBRZは潔く諦めることに。そして、たどり着いたのはプリウスという、今や老若男女が乗る大衆車だ。でも、僕のプリウスはちょっと違う。G'sという、昨年末のマイナーチェンジで新たに追加されたグレードになる。パワースペックはそのままだが、シャシーの補強やサスペンション強化が図られたスポーツバージョンなのだ。そのため車高が下がり、何と18インチ40タイヤを履く。エコカーらしくない外観を呈するが、それでもエコカーなので減税の恩恵は全て受けることができた。

 電装品関係は、自分で取り付けを行うのがオレ流。時間を見つけてボチボチ始めているが、何しろ他の事で忙しい。取り付けが完了した段階で、改めて走りのインプレッションや画像をご披露したいと思っている。

11

12月

2011

★0070 皆既月食

 皆既月食が、こんなに良い天気に恵まれて完全に観察できたのは過去に記憶がない。いや、自分がただ覚えていないだけかもしれないが。今日こそは大丈夫かと思いきや、夕方から雲が覆い始めたので諦めていた。ところが、そうではなかった。寒さも手伝って空はクリーンだ。満天の星空の中、見事な天体ショーに感動。庭で望遠レンズと三脚を構えて撮影した。地球の影は完全に黒くならないんだ。

04

11月

2011

★0069 HILLSの大掃除

 そろそろ冬仕度もしないといけないが、今日は暑いほど良い天気だった。昨日の祝日(文化の日)の振替で、今日が休み。本当に久しぶりに仕事を休め、かつフリーの時間が訪れた。今まで、やろうと思ってもなかなか出来なかったGASHA TECH HILLSの大掃除を、朝8時から開始!

 ガラス扉を全て外し、フィギュアもガラス棚も外へ出した。HILLSと言っても日曜大工の棚に過ぎないので、前から気になっていた部分がある。それは、下段のセンターの縦仕切りが上側のみ左へ3mm程ずれているのである。これを修正するには、ある程度解体しなくてはならず大事である。それを今日、やってのけた。

 フィギュアの選別と並べ替えも行った。最近、購入したフィギュアは長く外へ出しっぱなしだったが、ようやく中へ納めることができた。といってもスペースに余裕はない。レギュラーサイズのソフビは、とにかく場所をとる。仕方なく、HDサイズを引っ込めることにし、HGサイズは3列を2列へ圧縮した。

 このような趣味のような仕事のような作業を1日。周辺の掃除や後片づけを含めて16時30分に完了した。ちょっと雰囲気も変わって写真を撮りたくなり、最近はまっているミラーレスカメラに30年以上前のマニュアルフォーカスレンズを装着して撮影。古くてもレンズは一級で、50mmF1.4という明るいレンズだ。これを開放の絞り値1.4でシャッターを切った。極めて浅い被写界深度で、フォーカスは狙い撃ちの状態。前後は大きくボケている。写真の世界には、このボケの美しさが評価されている。レンズのボケを芸術として評価したのは日本人だそうだ。

 話は脱線したが、HILLSにディスプレイされた怪獣たちの今日をご覧いただきたい。@2011.11.04

28

8月

2011

★0068 オーズ最終回

 仮面ライダーオーズが終わる。平成仮面ライダーシリーズは、いつも風呂敷を広げすぎて最終回間近でパタパタと話を畳んでしまう締めくくりの悪さがある。今回、ボスキャラの最後はあっけなかったにしても、十分に時間をかけて話が結末に向かっていたように思う。
 ところで、劇中のキーアイテムとなったオーメダルの玩具。思えば、発売初期は争奪戦が繰り広げられたものだ。ベンダー機を見つけたと思ったら、空っぽになっていた。メダルホルダーも、全て買い占められ転売された。しかし、メーカーは供給不足の状況を徹底的に潰す。再販を繰り返し、最後はやや過剰気味にまで持ち込んだ。これが、いつものバンダイ商法である。
 さらに、プレミアムバンダイからオーメダル&セルメダルをセットにしたプレミアム コレクションが発売される。番組終了時の恒例ともなったコンプリートセットだ。通常のモデルがスモークでウェザリングされているだけなので、今回は見送る決断をした。

 

Toy Data
仮面ライダーオーズ オーメダル1~8 各¥300 バンダイ 2010.09~2011.08
仮面ライダーオーズ オーメダルホルダー ¥2,625 2011.02

プレミアム オーメダル コレクション ¥18,900

22

8月

2011

★0067 プロップ版コアメダル

 平成仮面ライダーでは、早くも12作目となった「仮面ライダーオーズ」。平成シリーズはカードや携帯電話、USBメモリなどをアイテムとして変身を見せてきたが、今度はメダルだった。自動販売機がバイクに変形したりと、あまりにも意外な設定に初めは戸惑ったが、見ているとなかなか面白くなっていく。自分にとって、コアメダルが敵と味方の間を行ったり来たりする展開は、かつて「仮面の忍者赤影」における「ギヤマンの鐘」に近いものを思い出させた。「ギヤマンの鐘」とは、作品第2部の卍党篇(第14~26話)にて争奪戦が繰り広げられた「デウス」「マリア」「サタン」という3種の鐘である。
 さて、今の特撮番組は玩具の開発と同時進行して制作されている。そのため、いち早く最新の玩具を商品化できるのと同時に、玩具を撮影用のプロップに流用することができる。仮面ライダーオーズ劇中のコアメダルについても、少々手は入れられているが販売用玩具と同一のものが使用されている。ところが、撮影シーンによっては小さなメダルを目立たせるために一回り大きな専用品(プロップ)を使用する場合がある。そのサイズは直径約52mmで、玩具サイズ40mmの1.3倍となる。
 このプロップ版コアメダルとして発売されたのが、「鴻上会長の仮面ライダー40th Anniversary ハッピーバースデーケーキ」だ。つまり、鴻上会長が仮面ライダー作品の40周年を祝うかたちでバースデーケーキを作り、そこへコアメダルを付属させるという企画だった。ウェブサイト上のプレミアムバンダイ限定販売で、2011年5月16日16:00に予約受付終了、実際に宅配されたのは7月24日であった。
 ケーキは5号サイズ(直径約15㎝)で、冷凍してから配達するという手法がとられている。届いたら家庭の冷蔵庫で解凍してから食す。生ケーキなのだが、製法上どうしても風味は落ちる。このケーキ、実は我が家のすぐ近くで製造されていることが後から分かって驚いた。
 肝心のメダルはというと、専用の化粧箱に納められ、さらに白箱に入って同梱されてくる。もちろんケーキと一緒に冷たくなっている。内容は、タトバコンポのタカ、トラ、バッタである。金色の縁はダイキャスト製で、玩具版のような切れ目はなく一周している。内部には、ベルトやアーケードゲームと連動するための回路は入っておらず、すっきりしている。質感もいいので、大切にしたいアイテムだ。
 
Toy DATA
「鴻上会長の仮面ライダー40th Anniversary ハッピーバースデーケーキ」
  ケーキ+コアメダルセット プレミアムバンダイ 2011年7月 ¥4,410

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